イラスト 漫画 アニメ デザイン 写真の専門学校|ニチデ|専門学校日本デザイナー芸術学院

マンガ科[プロクラス]

Manga Pro

目指す職業は?

マンガ家/マンガ家アシスタント/マンガ原作者/イラストレーター/ゲームキャラクターデザイン

ハイレベルなニチデ独自の
「マンガ家育成カリキュラム」でプロマンガ家を目指す。

現役マンガ家が
直接指導。
ストーリー作りから制作・完成まで一貫して現役のプロが指導しています。講師が醸し出す臨場感を目の前で体感する事で、より現場に近い環境での指導が受けられます。さらに、卒業生と連携する事でアシスタントとして実際の制作に携われるのも魅力です。
デビューを
目指すための
ハイレベルな授業。
基礎を押さえながらも、より実践に近い応用も並行して授業を行っております。課題量も多く、あえて厳しい環境を作りだすことで、連載を意識しながら即戦力を養います。
持ち込み実践/
出張編集部
自分のマンガのジャンルや方向性を分析し、編集部へのアポイントから訪問までを自主的に行う持ち込み実践と年間を通して出版社に来校していただく出張編集部で、在学中のプロデビューを目指します。さらに、講師陣の連携により学内での担当制、締め切りを設けており、常にプロデビューを意識した環境になっています。

常に執筆スピードを意識。在学時より2倍は速くなった。 マンガ家
P.N中島 諒
現在、マンガ家として週刊少年マガジンで「ランカーズ・ハイ」を連載しています。
プロになって特に変わったと思うのは、何より執筆スピードですね。在学時と比べると2倍以上速くなりました。自分で応募する時期を決めることが出来る漫画賞と違い、連載となると毎回必ず決まった〆切に追われることになるので常にスピードを意識して描き、余った時間でクオリティを上げれるよう気を配っています。


5月8日生。日本デザイナー芸術学院仙台校を卒業後、仙台市内のデザイン会社に就職。小学館でのマンガ賞の受賞をきっかけに上京。数年間のアシスタント時代を経て、ゲーム「新鬼武者」のコミカライズにて漫画家デビュー。現在、KADOKAWAファミ通コミッククリアにて「天動のシンギュラリティ」を隔週連載中。
【主な作品】
「新鬼武者」全2巻(カプコン刊)
「グ・ラ・メ!ー大宰相の料理人ー」全13巻
(新潮社)2016年に剛力彩芽主演にてドラマ化。
「aki」全2巻(竹書房)
「ハツコイ」全1巻(徳間書店)
「天動のシンギュラリティ」1~4巻・続刊中(KADOKAWA)
他に現在、コーエーテクモゲームス等にて、イラスト・デザイン等多数。

マンガ家になる道は、たくさんある。 ーー「マンガ家」というお仕事の魅力・ デジタルでマンガを描くために求められるスキルを教えてください。
月並みですが好きな事を仕事にしているというのは、幸福なことです。これはマンガ家になればこそ、より一層強く実感します。それを維持していく為の努力はもちろん必要です。デジタルはアナログと違い、ツールのチカラで画力を大きくカバーしてくれます。でも、それだけでは自身の核になる画力は空洞のままですので、ラクガキでたくさん絵を描くことですね。そしてそれをSNS等でお披露目してモチベーションを上げるのが楽しくデジタルを使いこなすコツではないでしょうか。
ーーニチデの「マンガ科」に期待することは?
マンガ家になる道は、現在たくさんの方法があると思います。言い換えれば、希望する100人中、100人がマンガ家になれる時代だと思っておりますので、ニチデの卒業生全員がマンガ家というのも夢ではありませんね。
ーー最後に、マンガ家を目指す高校生のみなさんへエールをお願いします。
マンガ家はマンガを描けば必ずなれます。
マンガ家を目指しても、なれない…という時代は終わりましたので、是非たくさん描いて夢を掴んで下さいね。卒業生として応援しています!

マンガ科[イラストクラス]

Manga Illust

目指す職業は?

マンガ家/マンガ家アシスタント/マンガ原作者/イラストレーター/ゲームキャラクターデザイン

「マンガとイラスト」2つのスキルを身につけ
幅広い分野での活躍を目指す。

現役マンガ家が
直接指導。
ストーリー作りから制作・完成まで一貫して現役のプロが指導しています。講師が醸し出す臨場感を目の前で体感する事で、より現場に近い環境での指導が受けられます。さらに、卒業生と連携する事でアシスタントとして実際の制作に携われるのも魅力です。
マンガもイラストも
両方学べる。
マンガ・イラスト初心者の方でも基礎からしっかり学べます。マンガを描きながらゲームキャラクターデザインの仕事もこなせる、多彩な作家を目指せます。
持ち込み実践/
出張編集部
自分のマンガのジャンルや方向性を分析し、編集部へのアポイントから訪問までを自主的に行う持ち込み実践と年間を通して出版社に来校していただく出張編集部で、在学中のプロデビューを目指します。さらに、講師陣の連携により学内での担当制、締め切りを設けており、常にプロデビューを意識した環境になっています。

在学中に「担当」と「マンガ家」の疑似体験ができる。 マンガ科1年
菅原 飛生
仙台市立仙台商業高等学校卒
 マンガ科に入学し、この一年間で成長した点は人物のバランスや背景、構図の取り方です。ニチデでは高校までとは違い、苦手なテーマも課題として描かないといけない状況におかれるので、真面目に取り組めば以前より必ず描けるようになります。また、マンガを徹底的に学べる環境で「担当」と「マンガ家」という疑似体験もできるので、ニチデに入学して良かった!と思っています。