仙台の専門学校|ニチデ イラスト 漫画 アニメ デザイン 写真

ライトノベル科学生作品

在校生の作品を毎週金曜日配信中

公開日 タイトル 読み出し 作者 View
2017/10/20それは、小さな魔法。

「希(ノゾミ)さん。また失敗したわね、あなた」 「……すみません」  西洋の厳かな雰囲気が漂う、魔法...

うーちゃん

15

2017/10/20よろしければ、魔女を飼いませんか?

玄関前に立つ幼女の言葉に俺、田崎亮二(たざきりょうじ)は自分の耳を疑った。  幼女は言動もおかしけ...

河合一

2

2017/07/28寝起き

目覚まし時計の騒々しい音が部屋内に鳴り響く。 「うーん……」  ベッドから這い出した誠治は手探りで...

モグラ

14

2017/07/28過去と今を繋ぐ光の橋

雨が窓に打ち付けられバチバチと音を立てていた。平和な午後の教室で、先生が現国の教科書を音読させて...

ヤキイモ

6

2017/07/23百聞は一見にしかず

エウロペ大陸の南部。その形から長靴とも呼ばれるウェザーニャ半島の先には正三角形の島があった。   ...

七鷲三上

8

2017/07/23明るい挨拶の条件

「おはようございます」  通学路を歩いている千歳は、すれ違う人々に挨拶していた。中学校に通いだし...

勝★海舟

5

2017/07/23追われる少女と追いかける男性

夜の荒野は陰獣達の活動を活発化させ、彷徨う人間達を襲うことから決して近づいてはいけない。それが、...

河合一

4

2017/06/23憧れと愛しさ

 桜の花びらが舞い散る四月。六階建ての学生寮から身長百七十センチくらいの少年が出てきた。  黒い...

ヤキイモ

13

2017/06/23教室の眠り姫

夕暮れ時、隼人は校舎の昇降口付近にある廊下を走っていた。 明日提出予定の課題を、教室に置き忘れた...

勝★海舟

9

2017/05/20レヴィ・ザ・クラッカー

「レヴィ・ザ・クラッカーの現在位置は不明。情報委員は捜索を続行せよ」  機械的な男の声が右耳につ...

七鷲三上

23

2017/05/20空から降ってきた何かに驚く

高校の校舎裏の日陰は拓也にとって自室の次に落ち着く場所だ。クラスメイトは誰もいないし、日陰の中は...

河合一

12

2017/03/01迷い込みイーグル

「こいつは一体なんだってんだ……。」  天空を飛翔する灰色の迷彩が施された戦闘機。翼に日の丸を掲...

中川翔

13

2017/03/01空白の解答欄

そこは、まるで清潔を絵で表したような、真っ白な部屋だった。 部屋の中にはこれまた真っ白な布団が...

破壊神

13

2017/03/01灰色と空

遠い未来。人類が争いの果てに疲弊し、衰退の時を迎えた世界。そんな世界でも人類は生き残っていた。自...

11

2017/03/01柴犬ムサシ

時間は、おそらく午前十時頃だろう。 俺は今日も、庭にある自分の犬小屋から、可愛らしい彼女を見つめ...

キカハ・アユム

8

2017/01/27目先の幸せ

「ねぇねぇ! もし一億円あたったらどーする?」  僕が高校から帰宅するや否や、妹のB子が言った。 ...

うーちゃん

24

2017/01/27貧乏黒青年。

あるところに、貧乏な男がいた。そう、この物語は貧乏の男の話である。  男は小さな公園をうろうろ...

キカハ アユム

15

2017/01/06見えると怖くない

「おい、お前ら! この間の七不思議、一つは見つけて来てやったぞ!」  高校の昼休み、円卓に辿りつ...

七鷲三上

38

2017/01/06彼らの進む道

「真治と敦は、進路ってもう決めたのか?」  昼休み、真治と敦、吉雄の、この学校では(悪名として)...

モグラ

19

2016/12/09モンブラン

朝の通勤ラッシュを過ぎた時間。僕は大学に行くため、電車に乗る。  マロン色の髪と黄緑色の大きな瞳...

キカハ アユム

29

2016/12/09超能力者たちの日々

 ぴちゃぴちゃと水の跳ねる音が少しずつこちらに近づいてくる。その音はやがて止まり冷たい感覚が僕の...

ヤキイモ

20

2016/12/23炎鍋

「キーラン、夜ご飯出来たよ」  そう言いながら銀髪の少女、イリファが取り皿用の皿が準備されたテー...

七鷲三上

28

2016/12/23永遠に返ってこない返信

あるところに、高校二年生の少女がいた。 少女は黒く長い髪を三つ編みにし、目を前髪と眼鏡で見えない...

キカハ アユム

22

2016/12/16雨降りと二人

外は、メグの憂鬱な気分を表すかのように、雨が降り続く。  放課後の第一高校二年一組の教室に居残っ...

うーちゃん

24

2016/12/16人気の彼女の裏の顔

「何やってんだ?」  放課後、忘れ物を取りに教室に入った俺は、窓際の席に人影を見つけ、誰もいない...

モグラ

29

2016/12/02ダンジョン攻略の最中

ダンジョン攻略の最中。モンスターとの戦いで足を負傷してしまった俺は、病院に運ばれ、入院を余儀なく...

和田龍磨

27

2016/12/02淡いオレンジ

幼い頃から結人は夕暮れ時が好きだった。   「結人。帰ろうぜ…、って、また校庭を見てるし」   結...

キカハ アユム

34

2016/11/30ヒロインのために

「誠司、部員が足りないんだけど、どこに消えたの?」  俺が部室に入ると、ソファに座っている寿々に...

和田龍磨

33

2016/11/30二人のクジと運

「兄さん、一緒に初詣に行きませんか?」  信治が今年初めて耳にした冬華の声だ。冬華とは信治の二つ...

河合一

35

2016/11/30桜とともに

俺、駒月翔太が東京に来て三ヶ月。ようやく社会人生活、そしてスーツにも慣れ始め、東京という都市の人...

七鷲三上

42

2016/11/30紅茶は過去の香り

パチパチと火の粉の跳ねる音がする。少年は重い体を引き起こし、足を引きずりながら歩き出す。部屋の扉...

ヤキイモ

29

2016/11/17爽やかと甘酸っぱさと

「やっぱりぶどうは美味しい」  そう言いながら目の前の黒髪ツインテールの少女、三嶋秋名は木から次...

七鷲三上

41

2016/11/17ドラゴンガール

「なっ!?」  村の外へ水を汲み、帰ってきたクリスは目の前の光景に目を疑った。 あたり一面を覆い...

モグラ

32

2016/11/17放課後の海

確かに、魁人と渚が通う波沢高校は海のすぐ近くだ。学校から歩いて十分で海水浴のビーチに着くし、何よ...

うーちゃん

34

2016/11/11学校へ登校する

蒼汰は昨日、夜通しでミリタリー系のアニメを見続けていた。その影響もあり、意識が朦朧としている。足...

和田龍磨

44

2016/11/11僕の怒りについて彼女は考察する

「あなたには、怒りというものがないのかしら」 夕焼けが教室内を赤く照らし出した放課後、いつものよ...

ヤキイモ

29

2016/11/04シンシア

高校二年生の三上隼人はここ数週間、誰かにつきまとわれていた。  学校からの帰り道、アルバイトから...

七鷲三上

44

2016/11/04白肌に刻まれた傷痕

アルシア=ライオニクスは医療棟の一室を訪れた。ここまで走って来たらしく、空色の長い髪は乱れ、顔は...

衛宮ケリィ

33

2016/10/28辛い食べ物

学園祭当日。敦也はクラスのお化け屋敷で驚かせ役を受け持っていた。顔に特殊メイクをしたゾンビとして...

河合一

35

2016/10/28病室の友達

アサミがナオの病室を訪れたのは、実にひと月振りだ。毎週末、病室を訪れる約束だったが、最近は高総体...

うーちゃん

34

2016/10/20セルフサポート

 中世ヨーロッパ風の世界で、有名な神を祭る神殿がある都市 「なあ、まだつかないの?」 「もう少...

モグラ

59

2016/10/20ランチクッキング

「よし、昼飯作るか」  買い物袋を手に台所へ入った博は、小さく気合を入れると袋の中のものを出し始...

モグラ

47

2016/10/20少女と郵便ポスト

とある、都会に近づこうとしている田舎町。新しい建物も次々建築され、外に出るとちらほら外国人を見か...

破壊神

105

2016/10/20キッキキッズ

「はい、じゃあお母さんとの約束、言ってみて」  大きく古い木造建築の家屋。その玄関先で、高価そうな...

破壊神

55

ライトノベル科のオープンキャンパスはこちら