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ニチデブログ 2017-12-18 卒業制作展ブログ①

[イベント情報,卒業制作展]

本日は、2018年2月2日〜2月6日から「仙台メディアテーク 6階ギャラリー」にて

行う「ニチデ仙台 卒業制作展」についてこの場を借りて告知をさせていただきます!

 

2年生は、2月の卒業制作展に向けて今もより良い作品に仕上げようと制作に励んでいます。

大きなイラストを描いたり、自分の描いた漫画をマンガ本に製本したり、これまた少し不思議で奇妙な立体物を作ったり…。

学科によって様々な作品を制作しています。

 

 

どんな思いを込めて、どんな思いをしながら制作しているのか。

学生によって思いは様々ですが、皆様に少しでもニチデ仙台校の卒業制作展のイメージをお伝えする為に、

何名かのニチデ学生へ「卒業制作インタビュー」を行いました!

実際のインタビューをしてくれたのは、本校ライトノベル科2年生の学生たちです。

 

 

 

 

卒業制作作品展ブログ マンガベーシック科インタビュー

 

 今回はマンガベーシック科(MB)の柿崎 舜君にお話を聞きました~。

 

Q 今回の卒業制作で作った作品のテーマは何でしょうか?

 

柿崎君:部活動の青春を題材にした作品を描きました。

描きたいと思ったのが、汗を掻いたシーン・運動しているシーンに力を入れた汗臭い作品になっています(笑)

 

 

――――――その作品を描こうと思った切っ掛けはありますか?

 

柿崎君:スポーツ作品のマンガはよくありますが、バドミントンを用いた作品はあまり見たことがない気がします。

レジャースポーツだけど、メジャーなスポーツと違い、地味なイメージが自分の中でありました。

でも、その地味なイメージを打ち消すような作品が作りたく、キャラクター達がバドミントンをかっこよくプレーしている姿を

描こうと思うようになったのが切っ掛けでした!

 

 

 

 

Q 作品を作る上でこだわった部分はありますか?

 

柿崎君:統一して綺麗に見せたいと思う部分があったので、最初から最後までクオリティを落とさずに描くことを心がけました。

僕は、背景の絵を描くことが苦手でしたが、手を抜くようなことはどうしても嫌だったので、細かな部分まで描くようにしました。

 

――――――なるほど。卒業制作で一番苦労したのも背景の描写でしたか?

 

柿崎君:うーん、そうですねぇ…。僕自身、背景以上に一番苦手だったものはプロットでした。

世界観を考え、それを絵にすることが難しく、一番苦労した部分でした。

 

 

――――――では、どのようにして苦手なプロットを切り抜けたのでしょうか?

 

柿崎君:最初はプロットを書いてて、「駄目だなぁ」「つまんないなぁ」と思うことが多かったです。ですが、バドミントンの選手が出ていた番組を見て、

バドミントンの奥深さや熱さを知りました。そして、駄目だと悩んでいるよりも、見たり聞いたりしてとにかく情報を得ながらプロットを完成させました。

 

 

 

 

 

Q 来年の卒業制作を作る後輩達に一言お願いします。

 

柿崎君:一生懸命にやって欲しいけど、半面では楽しんで取り組んで欲しいです。辛い面持ちで作品作りを行っても一向に進まないですし、

途中で投げ出してしまうかもしれません。途中で投げ出さないで、最後まで頑張って描き続けていって欲しいなと思います。

 

 

 

 

Q 卒業制作作品展への意気込み、抱負をお願いします。

 

柿崎君:そうですねぇ……。「こういう青春を送ってみたい」「こういう汗を感じるマンガもいいなぁ」と思って頂けたら良いなと思っています。

 

 ――――――ありがとうございました。柿崎君のマンガを楽しみにしています!

 以上、マンガベーシック科の柿崎俊君でした。インタビューにお答え頂きありがとうございました!

 

 

取材をしてくれたライトノベル科の学生さん、取材ご協力を頂いたマンガベーシック科 柿崎くん

双方ともありがとうございました!

インタビューは各学科ごとに行う予定ですので、定期的にこのブログの場を借りてインタビューという形で卒業制作展について

告知をさせていっていただければと思います。次回のインタビューもぜひお楽しみに!

 


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