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ニチデブログ 2017-12-22 卒業制作展ブログ②

[卒業制作展,学校生活]

さて、本日は、12月18日のニチデブログでも紹介しました

「ニチデ仙台校 卒業制作展」に関して、第2弾インタビューを行いましたので公開しちゃいます!

今回もマンガベーシック科2年生へ、ライトノベル科学生が突撃取材をしました〜

 

 

 

 

卒業制作作品展ブログ マンガベーシック科インタビュー

 

今回インタビューしたのは、マンガベーシック科(MB)の佐藤亜海さんにお話を聞きました~

 

 

Q:今回の卒業制作で描いた作品のテーマは何でしょうか?

 

佐藤さん:人の内面や人の抱えている悩みを誰かが救ってあげるような物語が作りたく、人間関係を重点に置いた作品に仕上げました!

 

 

 

―――その作品を描こうと思った切っ掛けなどはありますか?

 

佐藤さん:私が一番好きな漫画が、人の内面や人の感情が丁寧に描かれているものでした。私自身もその作品に感慨を受け、そういった作品を描きたいと思うようになりました。

それに、卒業制作だからこそ、自分の描きたいものを形に残したいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

Q:作品を作る上で力を入れた・心がけたことは何でしょうか?

 

佐藤さん:私は話を考えることが大好きだったので、ストーリー面に力を入れました。話の内容や、心に響く文章を読んでいる人に伝えられるかも、セリフを考えながら制作に取り組む上で一番真剣に取り組みました。

 

 

 

―――それは期待できそうですね! では、作品を作る上で苦労したことも教えて下さい。

 

佐藤さん:やっぱり、締め切りですかね。今回の卒業制作は私が今まで書いてきた作品の中で一番のページ数でした。自分でも間に合うかどうか不安な部分もありましたが、何とか完成させることが出来ました(汗)

 

 

 

―――完成に至るまでのエピソードなどがあれば是非お聞かせ下さい!

 

佐藤さん:作品制作では自分の満足できる話が作れたのでどうしても形にしたい、いろんな人に読んで欲しいという気持ちがあったので、死ぬ気で描き上げました(笑)

思い出としては、ネームの段階で友達を泣かせることや、完成した作品を人に読んでもらい、褒められたことがとても嬉しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

Q:来年の卒業制作を作る後輩達に一言お願いします。

 

佐藤さん:自分が一番描きたいものや、納得いく作品が完成すると、やはり嬉しい気持ちになれます。ですので、計画をしっかり立てて、作品制作は最後まで諦めないで下さい。

 

 

 

 

 

 

Q:卒業制作作品展に向けての意気込みや抱負をお願いします。

 

佐藤さん:好き勝手、自分の作品の世界観を出せれば良いかなと思います。

 

―――ありがとうございました。どんな内容でどんな展開になのか楽しみです!

 

 

 

 

以上、マンガベーシック科の佐藤亜海さんでした!

インタビューにお答え頂きありがとうございました〜。

次回もまた第3弾のインタビューを公開していきますので、乞うご期待!

 


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