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ニチデブログ 2017-12-28 卒業制作展ブログ③

[卒業制作展]

さて、本日は、12月22日のニチデブログでも紹介しました

「ニチデ仙台校 卒業制作展」に関して、第3弾インタビューを行いましたので公開しちゃいます!

今回もアニメキャラクター科2年生へ、ライトノベル科学生が突撃取材をしました〜

 

 

今回取材をさせて頂いた一戸裕諒さんは、真剣に卒業制作に取り組む傍ら、インタビューを引き受けてくださいました。

一戸さんは爽やかな印象があり、人当たりの良さを感じられる方でした。寒い中、取材に応じてくれて本当にありがとうございます!!

 

――では、本題の方に入りたいと思います♪

 

Q1『卒業制作で一番苦労したところ』

一戸さんは二月の卒業制作展に向けて、ロボットアニメーションを制作との事で、爆発音やエフェクト、ロボットの動かし方に力を入れているそうです。

機械類が登場するアニメは必ずと言っていい程、迫力のあるシーンを表現する必要性があります。人間同士の感情よりも、アクションシーンに重点を置いた作風が特徴的で、激しいバトルシーンに視聴者は心を打たれるはずです!(※これはあくまで個人的な感想です・・・・)

 

因みに一戸さんは、『ガンダム』シリーズや『マクロス』シリーズのアニメが好きで、個人的には一戸さんが制作する卒業作品には期待が持っております。

 

Q2『作品を通して自分が一番他者に伝えたいこと』

一戸さんが思うロボット愛は確かなもので、ロボットのヴィジュアルにこだわりがあるそうです。ロボットには様々なスタイルが存在し、アニメの世界観に応じた幅広い表現方法が出来る為、製作する側も大いに楽しめると思います。

ロボットや機械類、それは男性のロマンと言っても過言では無いのでしょうか? ロボットには展示会の際、ロボットのヴィジュアルを見ていただければ、一戸さんの伝えたいテーマ性を感じられると思います。

 

 

Q3『好きな世界観は?

世界観は作品を制作する上で一番重要になってきます。一戸さんは迷う事無く、『ガンダム』シリーズ&『マクロス』シリーズのような『ロボット』が登場する世界観だと答えてくれました。作品を作るものとして、自分の好きな世界観に偽りがない事は素晴らしい事だと思います(※記者自身は、未だに好きな世界観を見定められていない部分があるので、羨ましく感じられます)

 

Q4『アニメーション科及び在学中の後輩に一言』

後輩の方々は来年の制作展に向けて、卒業制作と向き合う事になります。来年、色々なことがありますが、一戸先輩からの有り難い言葉を書き綴っておきます!

 

「スケジュール管理」

だと仰っていました。

一年間と言えども、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

自分が何をやりたいのか? そう言った事柄を早い段階で考え、卒業制作展に向けて動く。

 

それが作品を最大限に表現できる手段だと思います。

後輩の方々は早い段階から行動できるように、色々な作品に触れておいた方が個々の芸術的感性を刺激できると思います。

 

後輩のみなさんには期待しております。

 

 

Q5『卒業制作展に対する意気込み』

この専門校に通っている方々なら、卒業制作展で自分の作品を上手く表現できるか悩んでいる部分もあると思います。

一戸さんは、好きな世界観である『ロボット』の動き(爆発音やエフェクトも含む)、ヴィジュアルなど、制作展にお越しの方々に伝わるよう、真剣に取り組んでいるようです。確実に成功させたいという強い意思を感じされました。

 一戸さん、当日は自分が思うテーマ性を表現できるように頑張ってください。

 

以上でインタビュー終わりになります。一戸さん、本日(12/18)は取材を引き受けて頂きありがとうございました。アニメーション学科の熱意を感じられ、ライトノベル科も必死に努力する必要性があると思い知らされました。

 

では、この辺で終了したいと思います。

インタビューに答えていただいた一戸さんありがとうございました〜

 

今回、答えていただいた一戸さんの作品見に行きたくありませんか?

 

そんな、あなたは来年2月に開催の卒業制作展へGO!

 

 

 


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