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ニチデブログ 2018-01-31 卒業制作品展ブログ⑧

[イベント情報,卒業制作展,学校生活]

 

 

卒業制作展 第8弾は、

コミックイラスト科(CI)の工藤七瀬さんにお話を聞きました~

 

 

Q:今回の卒業制作で作った作品のテーマは何でしょうか?

 工藤さん:人と人との繋がりがテーマとなっています。「人と人との環境でわかり得ないこともありますが、人生や経験を積んで、成長していく主人公」を軸として今回の卒業制作を作りました。

 

 

――――なるほど、テーマが人間関係だと中々に難しそうですが、そのテーマにした理由などはありますか?

 

工藤さん:元々、私が制作した作品はオリジナル作品でした。昔から暖め続けてきた題材で、今回の卒業制作で使いたいと思ったのが切っ掛けです。

 

 

 

 

Q:作品を作る上で意識してきた事やこだわってきた事はありますか?

 

工藤さん:はい。私はこれまで、綺麗なキャラクター、美しいキャラクターを描くようにしてきました。しかし、今回はそれだけではなく、自分の苦手だった背景や、気持ち悪いモンスター系のイラストにも力を入れ、完成度を高めるようにしました。

 

 

――――やはり、そういった苦手なものを描くのには苦労したんでしょうか?

 

工藤さん:そうですね…。機械といったものは普段は描いたりしないので、バイクやSL、背景などには苦労しました(汗)

 

 

――――そういった苦労はどのようにして乗り越えたのでしょうか?

 

工藤さん:確かに苦手なものを描くのは大変でしたが、実際にゲームに使う背景などを実際に撮りに行き、資料を見ながらちゃんと正確に書くようにしました。

それに、自分の作品が完成していく様を見るのはとても嬉しい気持ちになれるので、楽しいと思うことが出来ました。

 

 

 

 

Q:来年の卒業制作を作る後輩達に一言お願い致します。

 

工藤さん:テーマは自由なので、自分の好きなことをやったもん勝ちです! 自分が好きなことは何か、やりたいことは何か?といった土台をしっかりと決めて、制作に取り組んで欲しいです。

 

 

Q:卒業制作への意気込みや抱負をお願いします!

 

工藤さん:私自身、アワードを取りたくて、苦手なものにも挑戦して、クオリティも上げてきたので、当日は沢山の人に見てもらえるように努めていきたいです!

 

 

――――ありがとうございました。当日の工藤さんの展示に期待ですね!

 

以上、コミックイラスト科の工藤七瀬さんでした。

インタビューにお答え頂きありがとうございました。

 

長期間続けた、この卒業制作展インタビューも次でラストになります!

ラストのインタビュー学科は、インタビュー記事を書かせていただきました我らライトノベル科になります!

ぜひぜひ、ラストの卒業制作展インタビューもご覧いただけますと幸いです。

次回もお楽しみに〜!

 


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