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ニチデブログ 2018-02-01 卒業制作展ブログ⑨|

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[イベント情報,卒業制作展,学校生活]

いよいよ卒業制作展ブログも今回でラストになります!

どうぞ最後までお付き合いいただけると嬉しいです♪

 

最後の卒業制作展ブログは、ライトノベル科2年の川井一樹さんにインタビューをさせていただきました!

 

Q1:今回の卒業制作で、頑張ったり苦労した点は何ですか?

川井さん:やっぱりヒロインですかね。物語の中でどのようにヒロインを可愛く見せるか、共感を持たせるか、という部分で苦労しました。

今回の作品のメインヒロインは『妹』キャラであり、自分にいない存在をどう魅力的に魅せるか、ゲームや小説を通して、自分の理想のキャラを組み立てました。

 

 

 

Q2:作品などを書く上で一番好きな世界観は何ですか?

川井さん:日常系が一番好きですかね。たまに異世界ものも書くのですが、一番身近な存在で、自分自身が好きな世界観は日常系です。

 

 

Q3:今回の作品のメインテーマとなるのは何でしょう?

川井さん:テーマは『家族関係』です。主人公の現在や、ヒロインの過去に何があったのか、という際に重要となるのが『家族関係』で、主人公やヒロインの動き、関係の変化などを小説を読んで読み解いて欲しいです。

 

 

 

Q4:後輩や新入生へのアドバイスや一言はありますか?

川井さん:卒業制作の期間というのは、時間はありますが、後半になって焦る人は多いので、自分の体力や実力と照らし合わせ、いつまでに完成させるか、という計画を立てることが大事になってきます。そして、その計画や目標を立てたら必ず書くという心構えが大事になってきます。これは卒業制作のみならず今後の活動にもしっかり活きて来るので、計画性とそれを達成するということが大事になってきます。

 

 

 

Q5:卒業制作展への意気込みを聞かせてください

川井さん:専門学校で二年間学んできたことを全て詰め込んだ作品をたくさんの人に読んでもらえるよう、展示の装飾は勿論、会場内の説明を通してたくさんの人に作品や、学んできた二年間を見てもらえるよう、努めていきたいです。

 

 

 

本日はインタビューにお付き合いいただき、ありがとうございました。

川井さんの卒業制作や卒業制作展へ掛ける想いを聞かせていただきました。

制作展にご来場の際は、ぜひ展示されているライトノベル科が書いた

素晴らしい作品たちをお手に取っていただきたいです。

 

そして、ライトノベル以外にも、アニメキャラクター科・マンガベーシック科・マンガプロデビュー科・コミックイラスト科・イラストレーション科・グラフィックデザイン科・写真映像科・雑貨デザイン科と

様々な学科が魂を込めて作り上げた作品たちを展示しております。

一度お手に取ってみていただいたり、近くで見たり、ちょっと遠くから作品を眺めてみたり…どの作品にも様々な楽しみ方ができます。

ぜひ一度会場へ足をお運びいただけると嬉しいです!

学生共々、せんだいメディアテーク6階でお待ちしています!

ここまで卒業制作展ブログにお付き合いくださり、ありがとうございました!

ライトノベル科一同より

 

 

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