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ニチデブログ 2018-02-02 卒業制作展ブログ本当の最終…

[イベント情報,その他,卒業制作展,学校生活]

前回の卒業制作展ブログが最後、と告知をしておりましたが…

すみません、これが本当の最後です。

今回の卒業制作展ブログは、マンガプロデビュー科(MP)に行ってきました!

取材を受けて頂いたのは、2年生の菊地早苗さんと石橋舞雪さんです。

※お二人とも顔出しはNGの為、あらかじめご了承ください。

それでは早速、インタビューです!

Q:2年間のニチデはいかがでしたか?

 

菊地さん:みんなが答えるかも知れないけど、本当にあっという間で忙しくてそんな二年間でした。

石橋さん:誰とでも打ち解けられるのが強みではありましたが、いろんな趣味の人たちや趣味の近い人達が集まる学校だったので、自分の話が通じる人がいるのは楽しいです。

Q」卒業制作はどんなふうに完成しましたか?

 

菊地さん:単純なことかもしれないけど、自分が書きたい少女漫画というのは書き込めたと思います。

石橋さん:キャラクターを大事にした、自分の作品は形になったと思います。

インタビューの途中で興味深いお話を耳にしました。

卒業制作展へ向けてグループで合同制作を描いているそうです!

それでは作業しているところにお邪魔して、インタビューを続けていきます!

 

 

Q:合同制作の頑張った点やよく見て欲しいところはどこですか?

菊地さん:後輩を主人公にした、先輩と後輩の少女漫画を書いていてキュンとくるようなシーンや、写真部の活動を通して成長するふたりの姿を読んで楽しんでもらえたらなぁって思っています。

石橋さん:グループの一人ひとりが持っている、「うちの子」たちが集まって出来たお話で、その子達の掛け合いやふれあいを見ていただきたいです。

また、私たちが書いていて楽しい軽いお話でも、楽しい雰囲気は伝わるかなぁと思います。

「うちの子」というのは、自分の中にあるオリジナルキャラクターの事、だそうです。

また、合同作品は各グループが制作したものの中で、二つだけが卒業制作展で飾られるそうです。

こちらが菊池さんの作業風景です。           こちらが石橋さんの作業風景です。

Q:卒業制作で頑張った点やよく見て欲しいところはどこですか?

菊地さん:少女漫画は恋愛要素が強いので、女の子と男の子のキュンとするような一瞬やシーンを拘って書いたので、そこを見て欲しいです。

石橋さん:私の作った本は、高校生の時に作った作品と入学直後の作品、それと二年生になってからの作品。

今までの三作品を詰め合わせた本で、自分の技術が先生方から教わりどう進化したかをよく見て欲しいです。

Q:それでは最後に、卒業制作展への意気込みをお願いします!

菊池さん:マンガ科はメインとなる展示物がA4マンガ本なので、展示するものが随分小さいのですが、他の学科に負けないように飾りとかイラストとか去年の先輩たちに劣らないような出来栄えに出来るように頑張っていきたいです。

石橋さん:今の私にはどうすることもできないですけど、その時に足掻いていた私の精一杯なので、そこを見ていただけると嬉しいなぁと。

多分、その時の自分よりも今いる私の方がこの時よりもうまいのは確実って胸を張って言えるので、そういうのは大事な過程って言えます。

 

これにてマンガプロデビュー科へのインタビューは終了となります。

菊池さん、石橋さん、取材にお付き合い頂きありがとうございました。

卒業制作展では、お二人の漫画も展示されます。自分も楽しみです!

第一回目の卒業制作展ブログから月日が経ち、早いものでひと月半が過ぎました。

そんな卒業制作展ブログも、今回で本当に最後となります。

卒業制作展へ向けた生徒たちの思いを知っていただけたでしょうか。

 

卒業制作展はせんだいメディアテーク6Fにて、二月六日まで行われております。

是非、一度お立ち寄りくださいませ!

インタビュー記事制作:ライトノベル科2年生 須藤聖也


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