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ニチデブログ 2018-05-16 プログラミングを体感!

[学校生活]

プログラミングが普段どんなところで

使われているのか実際に見て体験しよう!ということで・・・

アプリケーションデザイン科1年生と課外学習のため、仙台うみの杜水族館へ行ってきました!

うみの杜水族館では様々なところで、様々なプログラミングでの映像技法が使われていました。

アニメーションと融合した「映像」×「音」×「生きもの」が創り出す、

360°大迫力のプロジェクトマッピングSparkling of Life & Music 杜と生きる(スパークリング・オブ・ライフアンド ミュージック)

大きな水槽をバックに正面、左右、地面、天井にアニメーション映像が投影されて圧巻でした!(画像はHPより)

またクラゲのコーナーではこんなものが・・・

立て看板の後ろの壁には、たくさんのクラゲが映し出されており

クラゲをタッチをすると・・・

色が変化!!

さらに、キラリと光って消えてしまいました(*_*)!

こちらは人感センサーにより人影をキャッチし、タッチした部分の映像が変化するプログラミングがなされていました。

自分が描いた絵を泳がせることのできる「お絵かきアマモリウム」でも

同じような仕組みで描いた魚たちにタッチすると反応するとコーナーもありました >* ))))><

またマッピング映像で「クラゲ」や「青葉」を投影した「月とくらげ」では、

幻想的な世界が広がっておりましたよ〜♪( ´▽`)

投影されたものがクラゲにも反映され、こちらも幻想的な色合いに・・・!

プログラミングと聞くと何となく小難しそうな内容を想像しがちですが、

普段の生活の中にもプログラミングは使われておりたくさん溢れています。

今回の課外学習では、施設で多く使われているプロジェクションマッピングを実際に見て体感!

どんな仕組みなのか講師の先生に解説してもらいながら、実際に体験し学んできました。

これを機に学生たちが今後どんな作品づくりをしていくか楽しみです♪


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