ニチデブログ 2019.12.17 卒業展示会インタビュー③

[その他]

取材:ライトノベル科 S.Y

取材を受けてくれた人:イラストレーション科 N.Mさん I.Mさん

Q.展示内容について教えてください。

N.Mさん:イラストレーション科のテーマは何もなく自由で、B1以上のサイズでやる決まりがあります。画材も、デジタルでもなんでもいい決まりです。とりあえず自分の好きなものを、最後だから表現して気持ちよく卒業しよう、という感じです。

I.Mさん:作品を見た人の心に残るようなものの、制作を残すことが最終目標みたいな感じです。

Q.展示の雰囲気がどのようになるか、教えてください。

N.Mさん:今回のイラストレーション科は立体物が多いので、「ここは何科だろう?」みたいな、不思議な雰囲気になると思います。あと、一人一人の世界観とかがちゃんと表現されてるので、個人個人の世界が生まれてるんじゃないかと思います。

I.Mさん:全体的に一人一人の制作物が大きいので、見た人は圧巻される雰囲気だと思います。

Q.制作にあたって苦労したことはありますか?

N.Mさん:とりあえず大きさが凄く大きいので、毎日大変です(笑)。画材とかも絵具なのでお金がかかりますし、板も大きいもの描く分それだけお金が必要なので、出費の方が大変ですし時間もないので、色々大変ですね。

I.Mさん:デジタルの人はパソコンが動かなくなったりしてて、データを維持するのが大変そうでした。あと、みんな最初に考えていた案とはだいぶズレて今の制作物になっている人が多いので、最初から悩みながら作った作品ばかりです。それが結構大変です。

Q.最後に、展示会へ来てくださる皆様へメッセージをお願いします。

N.Mさん:体験型もいっぱいあるので、見るだけじゃなくて私たちの作品に見る人も加わっての作品だと思うので、一緒に楽しんでもらえたらいいなって思ってます!


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