ニチデブログ 2020.01.14 卒業展示会インタビュー⑥

[イベント情報,学校生活]

取材:ライトノベル科 W.S

取材を受けてくれた人:グラフィックデザイン科 O.Mさん

Q.早速ですが、展示の内容を教えてください。

O.Mさん:香の害と書いて、「香害」をテーマに、香をカスタマイズする練り香水というものを展示します。

Q.練り香水とは?

O.Mさん:固形の香水です。普通の香水と違って、付けすぎや、付けなさすぎを防止できるものです。量を自分で好きに調整できるので、香りのマナーや、自分の鼻が利きすぎる人などに向けて作っています。

Q. 今回の展示で一番苦労したことはなんですか?

O.Mさん:香りで一番苦労しました。香水を作るんですけど、色々な香りから決める時、自分の好みに寄ってしまうので、直感で選ぶにしても難しかったです。

Q.この展示をしようと思ったきっかけは?

O.Mさん:もともと一年生の時に香水を題材にしようと思ったのですが、一年生の時だと技量が足りないと断念してしまったんです。それで二年生は香水を使いたいと思いました。でも、液体の香水だと他の香水と差別化できないので、練り香水を使おうって思ったんです。私自身、練り香水が好きで、それが決定的でしたね。

Q.この展示のこだわりは?

O.Mさん:香水にイメージカラーをつけるんですけど、そこを細かく考えて作りました。一つ一つに対して色を付けるのは難しいけど、ここは決めなきゃってなりました。

Q.最後に、展示会に来てくださる皆さまへメッセージをお願いします。

O.Mさん:来てくれたからには楽しんで欲しいのと、「香害」というものがあるということを知って欲しい。そして、香水を作る人もいるんだということをみなさんにも知って欲しいですね!



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