ニチデブログ 2020.01.28 卒業展示会インタビュー⑧

[イベント情報,学校生活]

取材:ライトノベル科 I.M

取材を受けてくれた人:雑貨デザイン科 A.Yさん、E.Mさん

.展示内容について教えてください。

A.Yさん:将来、自分のお店を持った時に「こういうディスプレイができたらいいな」と思って、トルソー(胴体部分だけのマネキン)にアクセサリーを飾ることをメインに作りました。展示のときはアクセサリーをトルソーに掛けたり、横の台にアクセサリーやエプロン、ポーチも作ったりしたので、そういう雑貨系も一緒に置きます。トルソーは普通の物ではなく、カーテンを付けたり中に螺旋階段をダイヤ型の物で作りました。他にも猫を歩かせたりして、猫カフェをテーマに作りました。

E.Mさん:イギリスのヴィクトリア時代をテーマにしたドールハウスを制作しました。

.制作期間はどのくらいですか。

A.Yさん:407時間を制作にあてました。最初の方にワイヤーでボディを作ったり木をカットして脚を作ったりするのを早めに終わらせました。カーテンに時間をかけて、後の時間は細かい物を作るのに使いました。

E.Mさん:全部作るのに5カ月くらいかかりました。そのうちの2カ月くらいは、ドールハウスの外の土台(ベース)を作るのにかけて、あとの3カ月で家具や細かいところを作るのに使いました。

Q.作品のこだわり・好きなところを教えてください。

A.Yさん:猫が好きなので、販売会でも猫の作品を多く作っていました。なので、今回もただのトルソーではなく猫を加えたいと思っていたので、それができて良かったです。

E.Mさん:基本的に全部粘土で作っていて、細かい装飾も全部手作りしているところです。あと壁紙も全て手作りをして、こだわりました。

.最後に、展示会に来てくださる皆さまへメッセージをお願いします。

A.Yさん:先生方も今年の雑貨科は全員レベルが高いと褒めてくれているので、良い作品がたくさんあります。ぜひ見てほしいです!

E.Mさん:去年の進級制作の作品も展示するので、卒業制作の作品と比較して見ていただきたいです!


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