ニチデの新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応

自主的予防PCR検査の導入

    1. 就職試験や原稿持ち込みなどの学業に関わる進路活動

    2. 学校負担にて民間のPCR検査を受けることができます。

    1. 帰省などの私的な活動の場合

    2. 自己負担にて民間のPCR検査を受けることができます。

  • 費用

  • 持込の場合:¥11,000(税込)

    輸送の場合:¥13,200(税込)

  • 検査機関

  • 登録衛生検査所

    株式会社 日本微生物研究所

感染防止対策

文部科学省が定める集団感染リスクの三つの条件に基づく定義

・手の届く距離に多くの人がいる

・密閉空間であり換気が悪い

・近距離での会話や発声がある

以上を基に対策を講じております。

校舎入り口

  • ・オートロック化

  • 学外者との接触を制限するため、当校の入り口をオートロックにしております。
    (学生・講師・職員にはICカードを携帯させ、入館を管理しております)

  • ・入退館者の情報管理

  • 学外者が入館する際には、必ず入退館名簿に記入していただき情報を管理しております。

  • ・マスクの着用とアルコール消毒

  • 入館者には、飛沫感染防止のためマスク着用とアルコールでの手の消毒をお願いしております。
    また、関係者(学生・講師・職員)全員にマスクを配布しました。

  • ・LINE botを使った欠席連絡システム

  • 当日の体温報告が無い学生は学校に接近時にアラート通知し、報告を促しております。

    LINEを活用し当校前の検温を実施して日々の在校生の体温をデータベース化しております。平均体温よりも著しく高体温の場合は担任に通知され、急を要する場合は適切なサポートを行います。

    その他、体調が優れない学生もやむを得ない遅刻や欠席の登録がLINEから行え、同様に担任に即座に通知されることで変化をいち早く把握しております。

  • 授業を担当する講師も同様のシステムで日々体温報告を徹底しております。

各フロア

  • ・自動噴射器の設置

  • 各フロアのエレベーター横/階段そばに、手をかざすだけで消毒ができる次亜塩素酸水(※)入りの自動噴射器を設置し、定期的な手の予防消毒を徹底しております。

    ※当校ではイシイ株式会社より購入した「ステリ・PRO」を次亜塩素酸として使用しております。
    また、外部業者により定期的にアルコール除菌剤や新型コロナウィルス不活性化が認められた界面活性剤を含む除菌剤による予防消毒を実施しております。

    ※文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課が定める通り、次亜塩素酸水の噴霧はしておりません。

教室

  • ・こまめな換気

  • こまめに窓とドアを全開にし、2方向からの換気を実施しております。

  • ・間隔をあけたテーブル、イスの配置

  • 「密」をさけるため、通常よりも間隔をあけてテーブルとイスを配置しております。
    対面になってしまう教室では飛沫感染防止するため、テーブルの境目にアクリル板やビニールシートを設置し対応しております。

  • ・次亜塩素酸水での予防消毒

  • 各教室に次亜塩素酸水(※)を置き、教室/デスク/イス/ドアノブ/PC機材/画材等、人が触れるものへ噴射と15秒後の拭き取りでの除菌を徹底しております。

    ※当校ではイシイ株式会社より購入した「ステリ・PRO」を次亜塩素酸として使用しております。
    また、外部業者により定期的にアルコール除菌剤や新型コロナウィルス不活性化が認められた界面活性剤を含む除菌剤による予防消毒を実施しております。

    ※文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課が定める通り、次亜塩素酸水の噴霧はしておりません。