マンガ科

Manga

ハイレベルなニチデ独自の
「マンガ科育成カリキュラム」で
プロマンガ家を目指す。

    1. 身に付くスキル

    2. デッサン力 / 基礎画力 / ストーリー構成力 / 演出力 / 個性的な想像力 / パーステクニック

    1. 目指す職業

    2. マンガ家 / マンガ家アシスタント / 2Dイラストレーター / 同人作家

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Q.ニチデを選んだ理由は?

まず第一に学校のオープンキャンパスやイベントでニチデに来た時に、雰囲気が自分に合っていると感じました。また、パンフレットを見た時にクオリティの高い作品が沢山載っていて、自分もここに入ったらこのぐらい画力が上がるのではないかと思ってニチデに決めました。

Q.ニチデに入って成長したこと、学んだことは?

まず成長したことは、入学する前と比べて画力が上がりました。また、今まで分からなかったコマ割りや背景の技術もしっかり学んだことで、以前より成長できたと思います。学んだこととしては、ニチデに入ってから自分がいかにスケジュール管理が出来ていないかを課題などを通して実感したので、これからはスケジュール管理をしっかり行いたいです。

Q.作品制作の際意識していることポイントは?

常に意識していることは、絵のクオリティを保ち続けることです。その為に全てにおいて練習だと思い、今まで描いてこなかったものに挑戦したり、課題もいつも全力を意識して取り組んでいました。今は常に学ぶ意識を持って作品を作っています。

Q.心に残った講師からのアドバイスは?

「ひと作品を絶対に完成させること」という言葉が衝撃でした。私は今まで作品はとりあえず作り続けることが大事で、最後まで完成させる努力をしてきませんでした。しかし、先生からのこの言葉で「最後まで描ききることが重要なんだ」と学びました。

Q.将来の夢ややりたいことを教えてください。

今は何かしらの絵に関わる仕事に就きたいと考えています。例えば、漫画だけにこだわらずイラストや 動画制作など、一つに捉われずやれることを増やしていけば、将来何かに役立つと考えています。その為に今はたくさんの技術や知識をニチデで学びたいと考えています。

マンガ科 授業内容ピックアップ

      • 授業名パーステクニック

      • 課題

        背景

      • 課題の目的

        パースの基本から応用まで、思い通りのパースが描けるよう、1点・2点などの透視図法による背景描写、パース表現におけるテクニックを学びます。

      • 1週目(90分×2コマ)

        課題説明&資料撮影

      • 自分の漫画で使いたい背景を実際に自分で写真を撮りに行きます。自分で撮影することによって、漫画で使いたい角度や光の当たり具合などを知ることができます。同じようにプロの漫画家も行っており、その工程に慣れる為に行います。

      • 2週目(90分×2コマ)

        パース&ラフの作成

        実際自分で撮ってきた写真を元にラフを描いていきます。

      • 3週目(90分×2コマ)

        下描き作成

        完成したラフを元に実際に自分でパース図法を使いながら下描きを作成していきます。随時講師に正しいパースになっているかどうかをチェックしてもらいながらプロの原稿に近くなるよう、説得力のある背景を描いていきます。

      • 4週目(90分×2コマ)

        ペン入れ

        下描きが完成したらペン入れ(清書)をしていきます。この時定規を使用して線を引いたり、建物の質感を意識した線になるように注意します。

      • ペン入れ

      • ベタ入れ

      • 5週目(90分×2コマ)

        トーン貼り&仕上げ

        最後に再び写真を見ながら光の当たる位置や影の濃さなどを確認しながら仕上げます。パース図法が正しく使えているか講師にチェックをしてもらったら提出をします。

      • トーン貼り

      • ホワイト仕上げ完成

      • 授業名人物表現

      • 課題

        見開き漫画

      • 課題の目的

        漫画を描くのに必要な見開きページの描き方を学びつつ、大きな画面を使った画面構成や人物の魅力的な表現方法について学びます。

      • 1週目(90分×2コマ)

        課題説明&ラフの作成

      • まずは原稿用紙2枚を使った見開きページの描き方や、読者にとってインパクトのある画面にする方法などの説明を受けます。次にコマ割りなど各自大まかなアタリをとり、その後ラフを作成し講師のチェックを受けながら画面を埋めていきます。

      • アタリ

        ネーム

      • 2週目(90分×2コマ)

        下描きの作成&ペン入れ

      • ラフが完成したらそれを元に鉛筆で下描きを作成していきます。この時どこをベタ(黒塗り)にするかどこにスクリーントーンを貼るかなど、仕上げ方法も考えながら描くことで全体の完成度を上げることができます。下描きが終わったら、その上からつけペンでペン入れ(清書)をしていきます。

      • 下描き

        ペン入れ

      • 3週目(90分×2コマ)

        トーン貼り&仕上げ

        ペン入れ、ベタが終わったら最後にスクリーントーン処理をしていきます。見開きページは画面がとても大きく、仕上げ方法によっては画面に迫力がなくなってしまうので、メリハリに注意しながらより魅力的にしていきます。最後にホワイト修正、写植(文字入れ)をして完成となり提出します。

      • トーン貼り

      • 完成

      • POINT.1

        現役マンガ家が直接指導。

        ストーリー作りから制作/完成まで一貫して現役のプロが指導しています。講師が醸し出す臨場感を目の前で体感する事で、より現場に近い環境での指導が受けられます。さらに、卒業生と連携する事でアシスタントとして実際の制作に携われるのも魅力です。

      • POINT.2

        デビューを目指すためのハイレベルな授業。

        授業は、基礎を押さえながら、より実践に近い応用も並行して行っております。課題量も多く、あえて厳しい環境を作りだすことで、連載を意識しながら即戦力を養います。その結果として2年生になる頃には、2人に1人が編集部の担当付きになります。また卒業生マンガ家も毎年新刊を出し続けています。

      • POINT.3

        持ち込み実践/出張編集部

        自分の目指すマンガのジャンルや方向性を分析し、編集部へのアポイントから訪問までを自主的に行う持ち込み実践と、年間を通して出版社に来校していただく出張編集部で、在学中のプロデビューを目指します。さらに、講師陣の連携により学内での担当制、締め切りを設けており、常にプロデビューを意識した環境になっています。

      • 2年間の学びのステップ

        1年次

        ・漫画の基礎知識や技術を徹底的に身につける。
        ・1年間で2本は描き切れるよう作品制作する。
        ・漫画家として働いた時を想定し、スケジュール管理を行う。

      • arrow_downward
      • 2年次

        ・漫画賞への投稿や持ち込みを活発化させる。
        ・社会人マナーやメール・手紙のマナーを学ぶ。
        ・コミックスになったときの編集のやり方や、卒業後に同人誌制作ができるスキルを学ぶ。

その他のカリキュラム

学生作品

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